第83回 日本消化器がん検診学会 関東甲信越地方会

演題募集要項

日本消化器がん検診学会第83回関東甲信越地方会につきまして、演題を下記の通り募集いたします。一般演題の最優秀演題を表彰し、本学会会員の筆頭演者を来年春の総会にご招待いたします。
多くの皆様からの演題のご応募をお待ちしております。

演題募集期間

2024年6月6日(木)締切
6月30日(日)まで延長しました。

応募資格

筆頭演者が発表者となります。筆頭演者および共同演者は本学会会員に限ります。
演題応募時に会員番号の入力が必要となりますので、入会手続きをお済ませの上、ご登録ください。
入会に関する手続き方法は日本消化器がん検診学会ホームページをご参照ください。ご不明な点は、下記連絡先までお問い合わせください。

日本消化器がん検診学会事務局

〒112-0014 東京都文京区関口1-19-2 第2弥助ビル3階
一般社団法人日本消化器がん検診学会 入会係
TEL:03-3235-6754FAX:03-3235-7647

演題申込方法

演題登録は全て、ホームページからのオンライン登録のみとなります。
本ページ下部の「演題登録・確認・修正」ボタンより登録画面にお進みください。

●主題演題(一部公募)に応募される方は、ご希望のテーマをお選びください。

  1. 胃X線・内視鏡検診の新たな取り組み
  2. 大腸がん検診の精密検査受診率向上を目指した取り組み
  3. 腹部超音波検診判定マニュアルに追加すべき所見
  4. リスク層別化と肝がん検診

●一般演題に応募される方は、ご希望の演題区分を ①食道・胃・十二指腸、②大腸、③肝・胆・膵、④その他 の中からお選びください。

演題登録の際の注意事項

筆頭演者は必ず発表者としてください。
共同演者
主題演題
最大2名まで(発表者を含めて3名)
一般演題
最大19名まで(発表者を含めて20名)
所属機関名
最大10施設まで
演題名
文字数60字以内(半角文字は1/2字と数えます)
抄録本文
文字数800字以内(半角文字は1/2字と数えます)
  • 採択について
    演題の採否、発表時間、カテゴリー等の決定は実行委員会で検討し、採択の可否を決定します。採否結果については、6月下旬頃、演題登録時に入力されたメールアドレスへ採否通知メールが送信されます。
  • 発表方法について
    本会は現地開催です。会場へお越しください。

最優秀演題

医師1名 医師以外1名の計2名を選出します

選出条件

  1. 演題登録時に日本消化器がん検診学会の会員であること
  2. 医師は地方会開催初日に50歳以下(ただし、本部代議員は除く)
    医師以外 地方会開催初日に40歳以下
    • 優秀者には賞状と奨励金を授与します。
    • 翌年度の日本消化器がん検診学会総会に招待され、旅費、宿泊、参加費など学会本部が負担します。

演題応募における倫理審査について

第83回日本消化器がん検診学会関東甲信越支部地方会の演題応募は、日本消化器がん検診学会「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り行ってください。
詳しくは、演題登録画面内の「JSGCS演題登録時Medical ethics申請(2021年)」の項目および下記をご参照ください。

発表時における利益相反の開示について

本学会では、2014年1月より「医学研究の利益相反に関する指針及び細則」が完全施行となりましたので、利益相反の自己申告が必要となりました。
医学研究に関する発表・講演を行う場合、筆頭発表者及び講演者の皆様に発表演題に関する利益相反状態の自己申告及び開示が必要です。
演題発表時、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、下記内容について必ず申告してください。(抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告してください。申告書は演題発表後2年間保管されます。)

筆頭発表者COI自己申告基準

項目 内容の説明 申告を要する条件
報酬額 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
株式の利益 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業の1年間の利益が100万円以上、あるいは当該株式の5%以上保有のものを記載
特許使用料 企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上のものを記載
講演料等 企業や営利を目的とした団体より、会議の出席(発表)に対し、研究を 拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料など 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
研究費・助成金 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費(治験、委託受託研究、共同研究)など 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
奨学(奨励)寄付 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
寄付講座 企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座 企業等からの寄付講座に所属している場合に記載
旅費・贈答品 研究、教育、診療とは無関係な旅行、贈答品など 1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載

利益相反開示の方法

利益相反の開示には、2つの申告が必要です。

  1. 利益相反が有の場合、該当する利益相反をCOI申告書にて申告する。
  2. 発表当日のスライドにて開示を行う。。

※開示スライドは申告内容の有無、対象・対象外に関わらず、すべての発表・講演者が該当となりますのでお忘れなくお願いいたします。

COI指針・細則・申告書・スライド例等の必要情報

学会ホームページに詳しく掲載しておりますのでご参照ください

演題登録画面

【暗号通信】※推奨

【平文通信】

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